2011年5月31日火曜日

おやこ

今日、久しぶりにお母さんと電話で2時間くらい話した。

一緒に住むパートナーの愚痴を聞いてもらった。

わかるわかる、いっしょやいっしょや、お父さんもいっしょやから気持ちがわかるって言ってくれた。

電話を切ってふと思った、

一緒なのは彼と父なのか、

それとも

あたしとお母さんなのか。

昔から何でも話をしてくれる。

昔から何かしらある家だった。

昔から何かしらこぼしたくなる話の多い家だった。

こぼれて来る話を聞く事はいやじゃない。

でも、ここでぐっと足を踏ん張らないといけないのかもしれない。

あたしには次にあたしの行動、言葉、すべてを吸収して生きて行く人が目の前にいるから、

本当に足を踏ん張らないといけない。

でも、きっと難しくも大変でもないと思う。

大抵の悩み事や問題は

見方を変えたらなんてことない物やから。

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